高嶺の蘭さん1・2・3・4巻ネタバレ 『君に届け』が好きな人におススメ!

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高嶺の蘭さん1~4巻/餡蜜(あんみつ)/講談社/別冊フレンド掲載

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あらすじ

文武両道でクールビューティーな蘭(らん)は、学校で“高嶺の花”と呼ばれている。だけど同じクラスの晃(あきら)だけは普通に接してくれて…!? 高嶺女子×お花屋男子の初恋ラブストーリー、始まります♪

別冊フレンド公式サイト より引用―

 

登場人物

高嶺 蘭(たかみね らん)

主人公。高校1年生。2組。園芸部。

高校入学して2カ月たたず、通う高校のミスにノミネートされるクールビューティー。
黒髪ストレートロング。「六番目の小夜子」の時の栗山千明みたいな髪型。

運動も勉強もよくできる。100m走11秒だし、高校最初のテストでは全教科90点超え、英語は満点だった。料理もうまい。

お金持ちの家で、家族も皆美形。

真面目で、流行りに疎い。家ではランニングマシンやバランスボールで体を鍛え、勉強を欠かさない努力家。

独り言が大きい。

 

佐伯 晃(さえき あきら)

蘭と同じクラスの男子で、人気者のイケメン。太陽のように明るい人。

運動はできるが勉強は苦手。

家がお花屋さんで、花のことに詳しい。

左耳たぶに2つピアスをしている。

 

井上 智香(いのうえ ともか)

蘭と同じクラスで、蘭の友人。テニス部。

恋多き人。

 

山田(やまだ)

晃の友人。バスケ部。ガサツで空気読めない明るい人。

 

加藤 悠哉(かとう  ゆうや)

晃の小学校からの友人。メガネ。晃や山田に比べればクールな方。

年上の彼女がいる。

 

高嶺 誠一朗(たかみね せいいちろう)

蘭のお父さん。愛妻家で、娘達を溺愛している。過保護。

 

高嶺 美咲(たかみね みさき)

蘭のお母さん。イケメン好き。

いつもニコニコしてる明るい人。

 

高嶺 百合(たかみね ゆり)

蘭の妹。勘が鋭い。主にツッコミ。

 

 

晃のお父さん

名前不明。お花屋さん。イケメン短髪メガネ。

 

佐伯 彩(さえき あや)

晃のお母さん。お花屋さん。

晃が中学生の時に突然倒れ、それ以来入退院を繰り返している。

晃曰く、「おしゃべりで自由奔放で元気が取り柄」な人。晃とそっくり。

 

 

※ここから先ネタバレ注意※

 

1巻

美人で頭も良くて運動も抜群にできる蘭は、名字が”高嶺(たかみね)”であることもあり、周囲から「高嶺(たかね)の花」と言われていた。

 

学校の花壇の水やり中に、同じクラスの佐伯 晃(さえき あきら)に水をかけてしまい、それがきっかけで晃とちょこちょこ話す様になる。

 

ある日、母親からお花を買ってくるようお遣いを頼まれた蘭。

指定されたお花屋さんへ行くと、そこは晃の両親がやっているお店で、手伝いをしている晃と遭遇する。

「かわいいと言われたくない」からと、皆に黙っててほしいと蘭にお願いする晃。

このこともあり、だんだん仲良くなっていく二人。

 

夏休み、駅で偶然晃と会い、そこで二人でひまわり畑に行く約束をする。

約束の日、ひまわり畑に行き、晃の優しさに触れ、晃に惹かれていく蘭。

帰りの駅で「夏休み また会ってもらえませんか?」と晃に伝える。

 

2巻

蘭からの「また会ってもらえませんか」という誘いに、晃は「オレから誘おうと思ってたのに」と、笑顔で快く了承してくれた。

 

次のデートは、蘭のリードでお祭りに行くことに。

お祭り途中、クラスの男子に見つかるも、なんとか抜け出し、二人きりで花火を見る事ができ、距離を縮めていく。

 

10月、晃の母親がまた入院することになり、お店の手伝いのため晃は学校を休むことも。

そこで蘭はお店の手伝いをすると提案。晃の父から「従業員にほしい」と言われるほどの働きっぷり。

 

作業中、晃からお店や両親への真剣な想いを聞き、蘭は”(お店を手伝えば)もっと仲よくなれるかもしれない”と思っていた自分を恥じる。

 

それでも、晃と一緒にいたいという気持ちが溢れておさえきれない。

 

3巻

晃の母親が退院し、蘭のお手伝いも最後。

晃は蘭への想いを自覚する。

蘭は、晃と一緒にいたいけど、晃と晃の両親との時間を邪魔したくない、という思いから、晃と距離を置く。

蘭と話したい晃だが、蘭にことごとく避けられる。すれ違う二人。

 

そんな状況の中、蘭は駅で倒れ、そのまま3日間学校を休む。

体調が回復した頃、晃が家までお見舞いに来てくれ、そのまま二人で散歩している途中で告白し合い、晴れて両想いに。

 

4巻

付き合いたてのただひたすら可愛い二人が描かれる、キュンキュン巻。

 

「名前で呼び合おう」ってなったのに、なかなか「晃くん」と呼べなくてワタワタする蘭とか、付き合って初めてのデートの様子など。

 

そんな中、失恋した山田を慰めるために、蘭の家で皆集まってクリスマス会をすることに(メンバー:蘭、晃、智香、加藤、山田)。

 

会のゲームで蘭と加藤が恋人繋ぎをしたり、蘭と山田がキスすることになったり(実際は晃が止めてキスはなし)、晃はハラハラ。

 

皆が帰った後、晃は玄関先で蘭の頬にキスをする。

そこに、蘭の家族が皆帰宅。蘭の父親に挨拶する晃。驚愕する父。

 

「僕は蘭を心配してるんだ」
「くだらない男が原因でまた何かあったら…」

という気になるセリフで4巻完。

 

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