わたしは愛される実験をはじめた。漫画1話ネタバレ感想

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「黙って座りなさい、そうすればモテる女にしてあげるから」

30歳を過ぎ長年つきあった彼氏にフラれ合コンで出会った男にもスルーされ…絶望の中にいた恋愛下手のミホは、立ち寄ったバーでイケメン達に口説かれる(決して美人とは言えない)謎の女・ベニコと出会う。

その日から、ベニコ指導のもと非モテ女子ミホの“愛される実験”がはじまった――

インスタ・Twitterでカリスマ的人気を誇る恋愛コラムニスト・浅田悠介による『恋が叶うQ&A』も毎話収録! 読むだけで愛され女になれる☆共感度100%の恋愛ストーリー

ブック放題より引用~

 

✓今回1話の見どころ(読みどころ)

・合コンが上手くいかない主人公
・男性にすごくモテるブルゾンちえみ

 

最初のページから察するに、ブルゾンちえみにそっくりなモテ女から「恋愛認知学」を習得した主人公が、1年で「モテない女」から脱却してモテ女になるまでを描いた作品らしい。

 

原作は同タイトルの恋愛本。


わたしは愛される実験をはじめた。

 

原作者の浅田さんのツイッターは、「フォローすると恋が叶うオンライン恋愛神社」と言われているそう。

原作者さんの「恋が叶う」にあやかりまして、さっそくネタバレと感想いってみよう!

 

わたしは愛される実験をはじめた。1話/漫画:渡部 美朋 原作:浅田 悠介

 

合コンが上手くいかない主人公

4年付き合った彼氏にフラれ、30代で恋愛に取り組むことになった主人公、ミホ。

 

たびたび合コンに参加するもうまくいかず、合コン相手とLINEの交換をしたとしても、毎回社交辞令の挨拶のみでその後は返事もない、という散々な状況。

 

今回参加した合コンも、うまく会話ができず、場になじむこともできず、料理をとりわけたりオーダーを取ったりする役に終始する。

 

落ち込むミホだったが、後日、同じ合コンに参加していたおとなしめな男性「オクムラ」から食事に誘われて、「デートのお誘い!」と舞い上がる。

 

つつがなくデートは終了。ミホの頭の中には教会の鐘の音が鳴り響き、「ついに私にも春が来たんだ!」とルンルン気分。ソッコーでお礼LINEをするが、2週間たってもオクムラから返信はこなかった。

 

男性にすごくモテるブルゾンちえみ登場

オクムラに既読スルーされて落ち込むミホは、会社帰りに1人でバーに寄る。

 

そこで、ブルゾンちえみにそっくりな女性がイケメン2人にナンパされ、かつ振っているところを目撃して驚愕。

 

お世辞にもスタイルがいいわけでも、美人とも言えない彼女がどうして?と疑問をもったミホは、ブルゾンに声をかけ、「この歳になってどうしたら愛されるかもわからないんです」と涙ながらに訴える。

 

するとブルゾンは、ミホを邪険にするでもなく、「とにかく座りなさい」「モテる女にしてあげる」と微笑んだ。

 

感想

今回感想として語りたいのは以下の点!

合コンでの、主人公の所在なさげな感じめっちゃわかる!

いやこれ完全に「ブルゾンちえみwithB」でしょw

合コンでの、主人公の所在なさげな感じめっちゃわかる

合コンでの主人公の姿見てたら、自分と重なって心臓痛かったわ…。皆の話の輪に入って行けず、1人ポツン状態の姿。

 

めっちゃわかる~!と思って見てたけど、この合コンに人数数えてみたら3対3の計6人の合コンなんだよね。

 

6人って少人数での飲み会で1人ポツン状態になるって、なかなかないよね?

 

いや管理人も、どちらかというと飲み会とかではポツンになる側だったけど、さすがに6人とか少人数での飲み会でポツンはなったことない。

 

10人以上いる大人数での飲み会だと、なんか会話のグループが出来上がっちゃって入れない…結局ポツン…ってなることはあったよ。

 

でも6人での飲み会でポツンはないわ。だって合コンってことは、少なくとも女性側は友人関係とか知り合いでしょ?実際、主人公を「ミホ」って下の名前で呼び捨てにしてたもんね。友だちが所在なさげにしてたら会話にいれなさいよ。

 

まったく知らない初対面の人間だったとしても、話振るとかしなさいよ男性側!ここのいる全員性格悪いかよ!って感じだった。

 

主人公、「今回の合コンもダメだった…」て落ち込んでたけど、周りが性格悪いだけだから気にするな!と言いたい。

 

完全に「ブルゾンちえみ with B 」

モテない女である主人公を、おそらくこれからモテ女に変える師匠になるであろう女性の外見が完全にブルゾンちえみで笑った。

 

しかも、バーでブルゾンをナンパしてた男性2人、それぞれ金髪と黒髪でブルゾンを真ん中にしてるから、もうwith B にしか見えない。

 

「美人じゃなくてもテクニックで男にモテる」ということを表すためのシーンだったんだろうけど、バーで1人で飲んでいるブルゾンにイケメン2人が熱心に声をかけるって、ブルゾンが相当な美人じゃないと不自然。

 

これから先の話で、「美人じゃなくても初対面の男をメロメロにする技」とか出てくるんだろうか。

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